虚偽告訴の手口
刑事事件とは総てハレンチ事件であるが 密やかに再審請求とはゆかず知られたくない恥部をも明かさなければならない。
これが甲第2号証 当時の旅券の出入国記録の複写を証拠提出したが これを出せば弁護士の虚偽告訴幇助が証明されるゆえに没却したようだ。
検事調書の偽造署名から帰納法でも演繹法でも調書裁判の崩壊を証明できる ことは簡単明瞭 須崎に本人署名を確認させれば宜しい。
◆ あなたが言う、「遂犯無罪」とは、どんな定義になるのですか。
● 私の造語ですが、犯行自体は認めるが犯罪を構成する要件が阻却されて無罪主張できる・・というものです。
例えば沈没船から脱出しようと他者を排除するなど“緊急避難”に際しての犯行は罪にならない。
また名誉毀損罪でも不可罰とされるための要件
(1)事実の公共性
(2)目的の公益性
(3)事実の真実性
当時に性悪女の策謀から屋根無しの身になる危急存亡に民事提訴すべく二度も法律相談をした しかし状況の不鮮明と立証の困難さから刑事事件化して解決しようとした この女・須崎スミエと共謀する園田義明への抗議ビラは“緊急避難”であると主張。
また防犯協会役員・警友会会員のこの男は警察情報の入手が出来 愛人からの別れ話に激昂して暴行 この愛人からパトカーを呼ばれた犯罪事実の摘示など 阻却される(1)〜(3)を具備しています。
これらから無罪主張を考えたのですが、一審は事実調(証拠調べ)なく実刑、二審では虚偽告訴を証明する絶対的控訴理由となる弾劾証拠が弁護人の照会請求で出たのにも関らず、 高裁は弁護人を威喝してこの証拠提出を阻止した。
この背景は虚偽告訴事件を隠蔽するのと原審の公判調書改竄の事実からです、たぶんこの時には高裁・検察・弁護人は検事面前調書の偽造は推知していなかった。
弁護人の控訴理由は構成要件阻却原因に拠る無罪主張・・防犯協会員の男は公人の立場であり 犯罪事実の摘示は社会性・公益目的故に無罪主張というトリックをしたのです。
防犯協会員が公人である筈はなく これを主張すれば学会の池田の“月刊ペン事件”のように7年余も要する、そして弁護人は法廷で「正義感あっての犯行」下獄への餞は法曹三者が意思一致して 被告人は総合失調症とするイカサマ刑事裁判をしたのです。
◆ わたしは、わかりましたが、一般の人には無理でしょう。
弁護士同士の意見交換でも、こんな話し方はしませんから、 もっと、支持されるような話し方が望まれますね、日本の裁判は、言われる通りだと思います。
● ありがとうございます 事件をネットに挙げて3年半になります 当初は意見メールを求めたのですが嫌がらせすら無く集客目的のスクラップ訴訟でアクセス維持をしています。
今はアナライザーを切っていますが記事をアップすれば必ずアクセスは上がります 事件の全貌を知るのは誣告者を提訴した民事裁判に関った4人の弁護士です 当方は未だに蚊帳の外(最重要の訴訟記録が渡されていない)なのです。
これは民事結審に際して代理人から帰国要請されたときの返事です この時に代理人は完勝を信じて疑わなかった 何しろ二年の審理で被害者(被告)は反論もせず陳述書では虚偽申告までした 争いもない裁判で裁判長は原告の総ての提出証拠の評価を回避して被告勝訴にしたのです。
◆ 遂犯無罪とは、そういう意味だったのですね。
証拠のメモなどを見ただけでは、事件のつながりがよくわかりませんでしたが、このコメントから概要がつかめました。
虚偽告訴事件の隠蔽と原審のトリック証拠調や公判調書改竄の事実を隠すため、高裁は弁護人を威喝して証拠提出を阻止した。
そして、弁護人は、裁判を早く終わらせるために遂犯無罪さんを犯罪者にしてしまった。
もう、めちゃくちゃですね。
ほかにも法曹三者の結託の事件について聞いてます。
● 最も問題視するのは 刑事二審 虚偽告訴を証明する証拠が出たなら「公訴棄却 or 一審に差戻し」を主張すべきです これ以外は無いのです。
ところが弁護人は構成要件阻却原因で真実性の立証を求めた 裁判所は真実性の立証を赦さない判決にした。
これが法曹三者のトリックと云うのです まあアホ風情ゆえに騙せると思ったのでしょうネ。
■一審のイカサマをしたのが現在 東京高裁刑事部総括判事・原田國男 抗議書を送付しましたが回答はありません。
■一審の法廷検事 元最高検検事で今は富山地検検事正 これも求釈明書を送ったが無視です。
■二審で隠蔽工作をした元仙台高裁長官・佐藤文哉で公判調書改竄の前科がある。
■勲章を貰い学習院法科大学の教授となりその後にくたばった。
■因みに隠蔽幇助弁護人は事務所を開き刑事は懲りたとみえて民事に専念されているようです 佐藤亡き今 彼が生き証人となります
警察・検察そして裁判所は弾圧機関ゆえに理解は出来るが 弁護士ぐらいは被告人の味方であって欲しい
それが吉田栄士弁護士は誣告幇助 国選・津山斎弁護士はイカサマ証拠調の共謀 二審の私選・原と佐藤弁護士は司法犯罪の隠蔽加担をした。
