嫌々に逮捕をした警察は不起訴処分を見込んでいた 武政刑事は「こんなのよりもスーパー南平の情報をしらないか?」知る由もないが時々に買い物していた

鶴田検事とはどんな人 非常上告・・・今年に入って二件目
判決が確定した刑事裁判の手続きに法令違反が見つかった場合に是正するための措置。検事総長が最高裁に申し立てる。確定判決が法令に違反し、被告に不利益な場合、確定判決を破棄してさらに判決を言い渡す。

足利事件 検事正 直接謝罪へ

 足利市で1990年、女児(当時4歳)が殺害された足利事件で、宇都宮地検の幕田英雄検事正が再審の決まった菅家利和さん(62)に対し、10月上旬にも直接会って謝罪することが29日、わかった。地検側は同月21日に開かれる菅家さんの再審初公判で、無罪の言い渡しを求める方針で、再審前に地検のトップが謝罪する見込みとなった。

 同地検は先月中旬、弁護団に対し、幕田検事正が直接謝罪する意向であると伝えていた。幕田検事正は7月の着任時の記者会見で「菅家さんを起訴、服役させたことを、代表者として本当に申し訳なく思う」と頭を下げて謝意を示したが、菅家さん側は直接の謝罪を求めていた。

 足利事件では、栃木県警の石川正一郎本部長も6月17日、宇都宮市の県警本部で菅家さんと面会し、「長い間、つらい思いをさせましたことを心からおわび申し上げます」と謝罪している。
(2009年9月30日 読売新聞)