最も有益な弁護士紹介書籍として弁護士大鑑があります、この古典的な紳士録に敢て記載を拒否する弁護士は極々に稀とのことです、まあ趣向の問題でしょうが変わっています。
裁判所から国選選任通知があり、津山弁護士宛に事件の情実を時系列にして郵送した 折り返しこの文書と「裁判の手続」なる一枚の書面が届いた。
書式化された内容は素人が読んでも不審であり「裁判の効率と被告人の利益の為に余分なことは話さないように、喋れば喋る程にボロが出ます、執行猶予が付けば一端、留置所に戻り釈放されます、実刑なら刑務所に送られます」
20分で結審するという証拠調べのマニュアルが記されていた。
裁判所の国選選任は恣意的作為を感じる、この「裁判の手続」は某組織に送付して複写はないが何れ公開されるだろう。