1997年 黒羽刑務所・第一工場は百人程が就役 この中で知る限りに於いて四人が冤罪主張をしていた 囚人には服役態度を基に四段階の等級が付けられ一級の赤章は1500人程の囚人に対して僅か20名 これは施錠されない一級者用独房は20房に拠る この一級者が冤罪主張をして満期出獄した
二級者は外部から支援されている川嶋事件の冤罪者 そして未決で3年半を拘置所で過ごして下獄した**氏 氏は忽ちにリーダー的存在となり二級章を付けた 因みに当方は初級の四級から9月後に三級に昇級したものの翌日には懲罰(労役中の私語)で懲罰房送り 再び4級に戻った 満期出獄一週間前にやっと三級 四級では出所資格がない なんで?
冤罪主張者には仮釈放はない **氏の弁護士は再審請求提出をして身元保証人でもある この弁護士は元東京地裁判事で親友という
氏の事件は海外での金融取引に基因する詐欺事件とか しかし通常な商取引であり豪州の裁判所では無罪判決を得ていたが日本での審判には及ばなかったとか またロンドンでは数年先に証拠品の開示期限となり無罪を証明できるともいう 町内会の痴話事件で投獄された当方にはまるで異次元の話
氏の一審は二十数回 二審は十数回 保釈金は数億とかで逮捕から拘置されている この氏から興味深いことを聞いた
氏は検事調に際してその日の調書の作成頁数を所持ノートに記録をしていた 担当検事以外の調べでも検事一体の原則から証拠能力は変わらない
法廷に提出された検事面前調書の担当検事の調書内容は供述内容と異なる 当然に頁数も違う しかし担当検事以外の場合には合致 ノートの記録を照合して作成頁数の改竄・捏造が証明されたのである
これを控訴審で追及 更に上告審でも争う筈が認められなかったという ほぼ絶対的な証拠能力を有する検事面前調書の偽造を認めれば調書裁判は出来なくなる
獄中でこれを聞いた時の驚き・落胆は大きく その後の検事らへの刑事告訴・理由無き不起訴処分からも検事面前調書に係る訴えは悉く排斥されると知った。
氏の学識は広く深く謙虚で穏やかな人柄だった 豪州の原住民族の中で暮していた日々を懐かしそう話していた その氏の風評を2chで調べたところ昨年に賛否両論で話題になっている 氏は仮釈放で出たという やはり身元引き受け人が元判事ならばのこと 実名は違うようだから強制送還後に逢った時の名刺をそのまま載せる
事件の真偽の程は解らないが当該弁護士との親交は確認しており 近い将来に氏の無実主張が適うことを願いたい。
被告人は離人症検事の公判風景

1996年5月逮捕 八王子お粗末名損刑事事件の捜査指揮は創価学会副会長の義弟である学会幹部・吉村支部長検事
前年には東村山議員謀殺事件を揉み消している 実行犯は高橋真検事