6月22日 調停二回期 ドタキャンならぬ急遽に渡邊良隆弁護士が代理人として出席した 不成立で地裁に移行する
■申立主旨
この春までは賑った八王子支部ですが地裁も家裁も立川に移転となり 今では廃屋のような深閑とした八王子簡裁です 裏バッチの調停員はひまわり紋章を見せていました 残念ながら訟務検事ではなさそうです しかし・・おかしな点があります。
先週末に園田洋子からの答弁書・連絡の有無を簡裁に電話で訊ねたところ何もない・・とのことでした やはり欠席だろうと思っていたところ渡邊弁護士が出現
初めに揃って当事者確認をしましたが この時に弁護士バッチの調停員は渡邊弁護士に対して「弁護士さんですか」更に名前の読み方を尋ねました
初対面の様子です ・・となると 三多摩支部以外の弁護士か それともやはり公務の訟務官と思えます。
1時間半に及ぶ面談でしたが焦点は示談金額の攻防です こうしたものには相場がなく互いに腹の探りあいですが イニシァティブは当方にあり園田洋子との解決は800万と提示 これに調停員は高いだのいちゃもんをつけて譲れない下限を500万としました
園田洋子が代理人を付けたのは調停拒否を避ける為のポーズでしょう まあこれで拒否するならそれでも全く構いません ネットでの実名公開は続けるしまた参考人らへの調停申立も乱発してゆきます 何しろ先には再審無罪の果報が待っており この時に後悔することになります 印紙の有効利用に地裁に移行しますが立川支部となります